心筋梗塞の再発にそなえた現実的な予防と対策~考えよう、お金のこと~
心筋梗塞の再発にそなえた現実的な予防と対策~考えよう、お金のこと~
心筋梗塞の再発にそなえた現実的な予防と対策~考えよう、お金のこと~ » 心筋梗塞でも入れる!おすすめの緩和型医療保険を比較 » スマイルメディカルSuperワイド

スマイルメディカルSuperワイド

朝日生命のスマイルメディカルSuperワイドの評判や保険料・保障内容を調べてまとめました。ご契約1年目から満額の給付金が特徴です。加入する時に告知する事項を参考に保険を選ぶ参考にしてください。

スマイルメディカルSuperワイドの口コミ評判

スマイルメディカルSuperワイドの保険料詳細

月々の保険料:5,439円

保険料シミュレーションの詳細

引用元HP:スマイルメディカルSuperワイド
https://www.i-hoken.com/asahi-life/smile_wide/simulation.html

自由設計を選択し、入院給付金を5,000円、手術給付金を付加し、先進医療給付金・見舞金を選択した場合の保険料です。

心筋梗塞や持病があっても入れる
おすすめの緩和型医療保険を10社比較

スマイルメディカルSuperワイドの給付金

心筋梗塞や持病があっても入れる
おすすめの緩和型医療保険を10社比較

保険料

スマイルメディカルSuperワイドには様々なプランが用意されています。そのため、ここでは日額5000円の医療費充当給付金がマックス保証されるプランについて紹介するので、他のプランが知りたい方は公式サイトで確認してくださいね。

年齢 男性 女性
40歳 6,930円 6,020円
45歳 7,430円 6,350円
50 歳 7,970円 6,940円
55歳 8,850円 8,020円
60 歳 10,140円 9,410円

自由設計を選択し、入院給付金を5,000円、手術給付金を付加し、先進医療給付金・見舞金を選択した場合の、30・40・50・60・70歳の各保険料は以下の通りです。ただし、医療費充当給付金は5万円に、手術給付金は5万円に設定をしています。

他社と比較すると「スマイルメディカルSuperワイド」は30歳から既に保険料が高いようです。手術給付金の特約に放射腺治療を受けた際に受け取ることができる給付金が含まれています。そのため、30歳から40歳の比較的若い方で、心筋梗塞の再発も気になるけどガンも気になるという方には合っているかもしれません。50歳を超えると保険料が一気に高くなってしまうので、保険料を抑えるために手術給付金の特約を付けないことも一つの選択肢と言えます。

多くの場合が契約日から1年間は給付金が削減されて支払われますが、この保険は契約1年目から満額を受け取ることできます。そのため、再発が心配で万が一1年以内に入院や手術をすることになった時のために備えたいという方には合っているでしょう。

給付金

病気・ケガで入院 5000円/1日
医療費充当給付金 最大150,000円
手術給付金・放射線治療給付金 最大50,000円
先進医療 先進医療にかかる技術料と同額

入院一時金は病気やケガで入院した時に、1回の入院につき1回で通算50回受け取ることができます。

スマイルメディカルSuperワイドのおすすめ保障内容

ご契約1年目から満額の給付金

持病がある方向けの保険でありがちな、ご契約から1年間は通常保障の半額という制度がこちらの保険にはないので、ご契約1年目でも安心です。

日帰り入院や退院後の通院にも対応

今回のプランにはありませんが、通院する時に一時金3万円を受け取ることができる特約もあります。1回の通院毎に受け取ることができます。また、入院一時金も含めて日帰り入院も保障でカバーできます。

先進医療に対応

高額請求になりがちな先進医療についても、先進医療を受けた時の技術料に対して給付金が全額おります。(通算2,000万円)さらに、交通費や宿泊費等に充てることができる技術料の10%相当額を別に受け取ることができます。

スマイルメディカルSuperワイドの告知項目

パンフレット

告知事項とは

告知事項が2つあり、それが「いいえ」であれば加入できる保険です。告知事項1は、最近3ヶ月以内にに医師または歯科医師に入院、手術、放射線治療(電磁波温熱療法)をすすめられたかどうか。告知事項2は、過去1年以内に入院または手術、放射線治療をうけたことがあるかどうかです。

プラン例

基本保障は、入院給付金です。支払金額は入院給付金×入院日数。支払限度額は、1回の入院で60日、通算1,000日。日額プランの10,000円プランもしくは5,000円プランのどちらかの選択が可能です。基本保障から更に4つの保障内容を選択できます。

医療費充当給付金(入院一時金)

入院が開始したときに支払われる、医療費充当給付金(入院一時金)。支払金額は入院給付日額の0倍~30倍で契約時に選択します。1回の入院で1回のみ、通算50回まで。日額プランの10,000円プランの場合や5,000円プランとすでに選択した場合は1回の入院につき10万円、15万円の支払い金額が決まっています。

手術給付金/放射線治療給付金

所定の手術・放射線治療を受けたときに給付される保険が手術給付金/放射線治療給付金です。契約時に支払金額を入院給付日額の0~10倍で選択。支払限度は無制限となっています。放射線治療給付金は、60日に約1回給付。日額プランの10,000円プランの場合や5,000円プランとすでに選択した場合は1回につき10万円、5万円と支払い金額が決まっています。

通院一時金

入院給付金が支払われる入院と認定され、その後退院し、退院後180日以内にに通院したときに保障される保険が通院一時金です。支払金額は10,000円~50,000円で契約時に設定します。支払限度は1回の入院、退院後のすべての通院を通じ1回、通算50回まで。日額プランの10,000円プランの場合や5,000円プランとすでに選択した場合は5万円と設定されます。

先進医療給付金/先進医療見舞金

先進医療からの療養を受けたときに保障される保険が、先進医療給付金/先進医療見舞金です。支払限度は先進医療給付金の場合は、先進医療にかかる技術料と同額。先進医療見舞金は先進医療給付金の10%となります。支払限度は先進医療給付金が2,000万円、先進医療見舞金は通算200万円までです。日額プランの10,000円プランの場合や5,000円プランとすでに選択した場合は、先進医療にかかる技術料と同額、先進医療見舞金は先進医療給付金の10%となります。

契約のしおり・約款

商品の特徴と仕組み

病気やケガによる入院・手術・放射線治療といった幅広い内容に対して、入院給付金、医療費充当給付金、手術給付金、放射線治療給付金で備えられるのがスマイルメディカルスーパーワイド の特徴です。保険料払込期間は60、65、70、75、80、85歳払込満了、終身払、10年払込満了のどちらかを選択できます。代理店の取り扱いによって異なりますが、契約年齢は20~85歳、入院給付金日額は3,000~10,000円まであります。

保障に関する注意事項

入院給付金

入院給付金での入院日数1日とは、入院日と退院日が同一であり入院基本料の支払いがあるときのことです。同一の傷害や疾病で2回入院した際は、入院給付金が支払われる最終の入院の退院日の翌日からとなっています。180日以下の場合は、1回の入院とみなされます。181日の場合は、新たな入院とみなされるので注意してください。

医療費充当給付金

入院給付金が支払われる入院を2回以上としたとき、その入院を1回の入院とみなす場合は、医療費充当給付金もその入院を1回の入院とします。

手術給付金

レーシック手術は対象外です。

放射線治療給付金

放射線治療給付金の処置、検査は対象外などの所定の要件が設けられています。

通院一時金

通院一時金は、入院の直接原因となった傷害や疾病の治療が目的ではないと該当しません。入院給付金が支払われる入院が2回以上で、その入院を1回の入院とするときは、通院一時金も同様に1回とみなされます。また、入院給付金が支払われる入院日と同等の通院は、通院一時金が給付されません。

先進医療保険

先進医療とは、厚生労働大臣が定められています。歯科は対象外です。

先進医療の療養を数回にわたり一連の療養としたときを、1回とみなします。

チェックしておきたい他の緩和型医療保険商品と仕組み

B!ブックマーク Twitter Facebook LINE
心筋梗塞でも入れる
おすすめの緩和型医療保険

万が一心筋梗塞が再発してしまった場合、元気に過ごした場合、どちらも保障できる緩和型医療保険はこちら!(※1)

フレキシィゴールドS
月々の保険料
5,956
初年度支払い 入院日数
無制限
満額
健康特典
5年ごとに90歳まで何度でも(※2)
50,000円給付
ネオdeいりょう健康プロモート
月々の保険料
9,095
初年度支払い 入院日数
無制限
満額 -
健康特典
最初の5年健康だと保険料(※3)
約1,000円減
メディカルKitラヴR
月々の保険料
7,271
初年度支払い 入院日数
無制限
半額
健康特典
70歳まで健康だと(※4)
掛け金返済

※1:先進医療保障のある緩和型医療保険のうち、健康だった場合の還付金がある商品を選定しています。保険料は年齢を50歳に設定し、先進医療の治療費保障と、心筋梗塞に対する入院日数を最長まで延ばした状態で条件をそろえ、各社WEBのシミュレーションで算出したものを比較しています。
※2:継続して10日以上の入院がなかった場合に給付該当します。
※3:契約日から5年後に1度判定があり、その時点で入院給付金の支払いが5日未満の場合、健康割引特則に該当します。
※4:返済時期は契約年齢によって異なり、契約年齢が50歳以下であれば70歳、51~55歳は75歳、55~60歳は80際が還付時期です。保険を未使用なら全額、入院給付金等受け取りがあった場合は払い込み金との差額が給付されます。