心筋梗塞の再発にそなえた現実的な予防と対策~考えよう、お金のこと~
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心筋梗塞の再発にそなえた現実的な予防と対策~考えよう、お金のこと~ » 心筋梗塞でも入れる!おすすめの緩和型医療保険を比較 » フレキシィゴールドS

フレキシィゴールドS

メットライフ生命のフレキシィゴールドSの評判や保険料・保障内容を調べてまとめました。保障の手厚さや健康祝金が特徴です。加入する時に告知する事項を参考に保険を選ぶ参考にしてください。

フレキシィゴールドSの口コミ評判

フレキシィゴールドSの保険料詳細

月々の保険料:5,956円

保険料シミュレーションの詳細

引用元HP:フレキシィゴールドS
https://www.metlife.co.jp/products/medical/sifihwl/sim/?PlanNo=YE3

入院日額5,000円プランを選び、先進医療の給付金+一時金特約/健康祝金特約/三大疾病の入院日数無制限特約を選んだ場合の50歳男性の保険料です。

フレキシィゴールドSの給付金

三大疾病【がん(上皮内新生物を含む)・心疾患・脳血管疾患】を患った場合、入院給付金の支払日数が無制限になります。継続して10日以上の入院がなかった場合、最長90歳まで5年毎に健康祝金として5万円受け取ることができます。

心筋梗塞や持病があっても入れる
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保険料

フレキシィゴールドSには様々なプランが用意されています。そのため、ここでは日額10000円のシンプルコース(健康祝い金無し)について紹介するので、他のプランが知りたい方は公式サイトで確認してくださいね。

年齢 男性 女性
40歳 7,556円 6,986円
45歳 8,276円 7,626円
50 歳 8,996円 8,296円
55歳 10,316円 9,346円
60 歳 11,886円 10,716円

入院日額5,000円プランを選び、先進医療の給付金+一時金特約/健康祝金特約/三大疾病の入院日数無制限特約を選んだ場合の、30・40・50・60歳の各保険料は以下の通りです。

今回は「メディカルKitラヴR」と「メディフィットRe」の2種類の保険料や保障と「フレキシィゴールドS」をそれぞれ比較していきたいと思います。

フレキシィゴールドSとメディカルKitラヴRを比較!

保険料に関しては、30歳・40歳は差があまりみられません。しかし、50歳・60歳の保険料は「フレキシィゴールドS」が50歳で5,956円、60歳で7,571円であるのに対して「メディカルKitラヴR」は50歳で7,271円、60歳で9,226円と割高となっています。保障はどうなっているかといいますと、「フレキシィゴールドS」は契約日1年目から満額で給付金を受け取ることができたり、心筋梗塞で倒れた時に入院日数無制限で入院費を受け取ることができます。 「メディカルKitラヴR」の場合にはそのどちらもありません。しかし、70歳まで元気であると掛け金が返済してくる特典があるので、その分割高となっているのかもしれません。

フレキシィゴールドSとメディフィットReを比較!

30歳・40歳・50歳までの保険料は「フレキシィゴールドS」よりも「メディフィットRe」の方が安いです。しかし、60歳に加入する場合には、「フレキシィゴールドS」が7,571円と「メディカルKitラヴR」の9,185円よりも安くなることが分かりました。保障内容をチェックします。「フレキシィゴールドS」と「メディフィットRe」ともに心筋梗塞で入院した場合の入院日数が無制限で入院給付金を受け取ることができます。ただし、「メディフィットRe」については契約日から1年間は受け取ることのできる給付金が削減されます。

給付金

病気・ケガで入院 10000円/1日
手術(入院中) 100,000円
手術(外来) 25,000円
放射線治療 100,000円
骨髄ドナー 50,000円
先進医療 先進医療にかかる技術料と同額

フレキシィゴールドSのおすすめ保障内容

三大疾病に対する保障の手厚さ

近年は医療技術の進歩などによって入院が短期化しています。しかし、心筋梗塞を始めとする三疾病(ガン・心疾患・脳血管疾患)は長期入院になることも。通常は入院保障の日数が1入院60日までのところ、三大疾病の場合は入院保障を無制限で受けられる特約があります。また自己負担が高額になりやすい先進医療も、もし治療を受けた場合はかかった技術料を同額給付。なんと最大2,000万円まで受け取れます。それとは別に5万円の一時金も給付されます。

保険加入1年目から給付金の満額受け取りOK

持病を持っている方が入る緩和型医療保険の多くは、給付金の満額を受け取ることの出来ない「削減期間」が加入1年目に設けられています。しかし、フレキシィゴールドSの場合は、この支払い削減期間がありません。もし加入してすぐ病気を再発してしまっても、給付金を全額受け取ることができます。

元気に過ごせば、健康祝金を5~10万円もらえる

対象期間内に継続して10日以上の入院給付金を受け取ることがなければ、5年ごとに最長90歳までに5万円または10万円を受け取ることができます(受け取る金額は保障内容により異なります)。もしもを想定して保険に入ったとしても、元気に過ごせるのが一番の理想。そんな時に払い込んだ保険料が少しでも戻ってくると嬉しいですね。

フレキシィゴールドSの特約の特徴

三疾病の入院延長保障

悪性新生物・上皮内新生物が対象のガンや心疾患、脳血管疾患などの三疾病で長期入院を余儀なくされた場合でも、院延長が保障されます。

手術・放射線治療・骨髄ドナーの保障

責任開始時の属する日から、その日を含めて1年が過ぎた日の翌日から保障が開始されます。骨髄ドナーを提供する側として、所定の骨髄幹細胞や末梢血幹細胞の採取手術を受けられたときに保障されるといった内容です。。

先進医療の保障

先進医療を受けるときは、通常の健康保険が対象となりません。そのため、費用を自腹で用意する必要があります。全額自己負担になったときに備え、先進医療の保障は通算支払限度2,000万円を限度に保障されます。

退院後の通院保障

入院するまでは保険での保障がありますが、退院したからといって体が完治しているとは限りません。退院後の通院保障では、交通費や治療費、お薬代金、外食費などがかかります。このような経済的な負担をサポートしてくれる保障です。

ガンの一時金保障

ガンと診断されたときに、一時金としてまとまった金額を治療初期に受け取ることができる保障です。

骨折の一時金保障

不慮の事故などから骨折と診断された場合は、お支払い対象となる保障です。骨折診断一時金は90日に1回を限度に、5回までを限度として保障されます。

介護の保障

被保険者が主契約、もしくは特約の責任開始時以後に発生した傷害または疾病が原因となり、要介護2以上と公的に認定された場合は介護の保障が行なわれます。寝たきりによる要介護状態に当てはまり、医師の診断の元、要介護状態が180日経過したときは保障の対象となります。

認知症の保障

責任開始時以後に初めて認知症と診断が確定し、90日以上にわたり、認知症による見当識障害が診断された日から継続した場合は保障対象に該当します。契約日からその日を含めて1年間の間の認知症年金または認知症給付金がすでに発生している場合は、対象となりません。

三大疾病時の保険料払込免除

保険料免除となるのは、保険の責任開始時から91日が経過し、悪性新生物と医師から診断された場合です。虚血性心疾患のうち急性心筋梗塞を発病してから医師の診断を受け60日以上が経過し、そのうえ、労働制限が必要とされる状態だと医師から診断された場合となります。脳血管疾患のうち脳内出血・くも膜下出血・脳梗塞を発病し、60日以上が経過し、後遺症が継続していると医師に診断された場合です。

フレキシィゴールドSの告知項目

チェックしておきたい他の緩和型医療保険商品と仕組み

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心筋梗塞でも入れる
おすすめの緩和型医療保険

万が一心筋梗塞が再発してしまった場合、元気に過ごした場合、どちらも保障できる緩和型医療保険はこちら!(※1)

フレキシィゴールドS
月々の保険料
5,956
初年度支払い 入院日数
無制限
満額
健康特典
5年ごとに90歳まで何度でも(※2)
50,000円給付
ネオdeいりょう健康プロモート
月々の保険料
9,095
初年度支払い 入院日数
無制限
満額 -
健康特典
最初の5年健康だと保険料(※3)
約1,000円減
メディカルKitラヴR
月々の保険料
7,271
初年度支払い 入院日数
無制限
半額
健康特典
70歳まで健康だと(※4)
掛け金返済

※1:先進医療保障のある緩和型医療保険のうち、健康だった場合の還付金がある商品を選定しています。保険料は年齢を50歳に設定し、先進医療の治療費保障と、心筋梗塞に対する入院日数を最長まで延ばした状態で条件をそろえ、各社WEBのシミュレーションで算出したものを比較しています。
※2:継続して10日以上の入院がなかった場合に給付該当します。
※3:契約日から5年後に1度判定があり、その時点で入院給付金の支払いが5日未満の場合、健康割引特則に該当します。
※4:返済時期は契約年齢によって異なり、契約年齢が50歳以下であれば70歳、51~55歳は75歳、55~60歳は80際が還付時期です。保険を未使用なら全額、入院給付金等受け取りがあった場合は払い込み金との差額が給付されます。