心筋梗塞の再発にそなえた現実的な予防と対策~考えよう、お金のこと~
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心筋梗塞の再発にそなえた現実的な予防と対策~考えよう、お金のこと~ » 心筋梗塞でも入れる!おすすめの緩和型医療保険を比較 » こくみん共済 引受基準緩和型プラン

こくみん共済 引受基準緩和型プラン

こくみん共済の「こくみん共済引受基準緩和型プラン」の評判や保険料・保障内容を調べてまとめました。加入前の基本的な質問事項もたった3つほどで、条件にさえ該当していれば加入できる医療保険です。医師の審査は必要なく、満15歳から満80歳まで幅広いご年齢で加入できます。これまで健康上の理由で加入を諦めていた通院中の方でも、加入しやすく、持病や既往症が悪化した場合でも「入院」・「手術」を保障してくれます。さらに、不慮の事故で所定の障がいの状態となったときは、以降の掛け金は必要ありません。

こくみん共済引受基準緩和型プランの口コミ評判

こくみん共済引受基準緩和型プランの保険料詳細

月々の保険料:3,320円

保険料シミュレーションの詳細

引用元HP:こくみん共済|引受基準緩和型プラン
https://www.zenrosai.coop/kyousai/iryo/shushin/shushiniryou_hikiukekanwa.html

こくみん共済引受基準緩和型プランに加入した31歳男性の料金目安です。

3つの加入条件に該当しなければ、現在通院中で持病や既往歴を持つ方でも安心して加入できます。また、他社の医療保険と比較しても大変リーズナブルな月額費用で済み、満15歳〜満80歳までお申し込み頂けます。これまで持病や既往歴があり健康上の理由で医療保険への加入を諦めていた方も、加入対象になりやすいのが特徴。また、不慮の事故等で所定の障がいになった場合には、以降の掛け金はかからないのもありがたいですね。

さらに任意付帯ではありますが、「引受緩和型先進医療特約」もあり、先進医療を受けた場合に最高で1,000万円の保障が支払われます。

こくみん共済引受基準緩和型プランの給付金(入院日額5,000型の場合)

こくみん共済引受基準緩和型プランの給付金(入院日額3,000型の場合)

今回ご紹介している引受基準緩和型プランは、契約期間は「終身タイプ」にて掛金払込期間は、「終身払」となっています。他社の引受基準緩和型医療保険と比較し、月額の保険料を抑えて加入できるのがメリットです。入院日額は、3,000円〜10,000円まで1,000円単位で選ぶことが可能です。

注意点としては、保障を開始した日からその日を含めて1年以内に支払事由に該当した場合には、支払われる共済金が半額になります。予めしっかり確認しておきましょう。

心筋梗塞や持病があっても入れる
おすすめの緩和型医療保険を10社比較

保険料

こくみん共済引受基準緩和型プランに加入を検討している方に向けて、終身引受基準緩和型プランと引受緩和型先進医療特約を付帯した場合の月額保険料を年齢別にご紹介いたします。今回は入院日額5,000円型に加入した場合の条件ですので、検討中の方はぜひ参考にしてください。

年齢 男性 女性
25歳 3,090円 3,310円
35歳 3,500円 3,540円
45歳 4,130円 3,910円
55歳 5,050円 4,540円

こくみん共済引受基準緩和型プランは、ご紹介した通り非常にリーズナブルな負担額で保障を受けることが可能です。これまで健康上の理由で加入を諦めていた方も3つの簡単な告知に該当すればお申し込み可能。満15歳〜80歳までお申し込みができ、これまで年齢によって医療保険に加入できなかった方でも安心ですね。

保険加入後に、持病や既往症が悪化してしまった場合でも入院・手術などの保障してくれます。安心の一生涯保障ですので、ぜひ検討してみてください。

給付金(入院日額5,000円型)

病気・ケガで入院 5,000円/1日
手術(入院中) 50,000円
手術(外来) 50,000円
先進医療 入院・外来問わず共済金額を限度に技術料実費。最高通算1,000万円

こくみん共済引受基準緩和型プランのおすすめ保障内容

保障内容には放射線治療を受けた場合も

こくみん共済引受基準緩和型プランでは、保障内容に「放射線治療を受けた場合」も含まれています。診療報酬点数が算定された放射線治療等が対象で、治療あたり5万円が支払われます。入院時や手術を受けたい場合だけでなく、放射線治療に関しても保障の対象になるのは大変頼もしい医療保険といえますね。

入院の有無に関わらず約1,400点以上が算出された手術を手術給付金でカバーできる!

こくみん共済引受基準緩和型プランでは、入院の有無に関わらず、責任開始期より約1,400種の手術が給付の対象です。多くの手術が公的医療保険制度の給付対象となることで加入者の満足度も高いです。

先進医療も通算1,000万円までカバー

公的医療保険制度の給付対象とならないので自己負担額が高額になりがちな先進医療に対しても、入院・外来問わず共済金額を限度に技術料実費、最高通算1,000万円までが対象になります。これらは任意付帯となりますが、昨今ではさまざまな治療法が確立され患者様の方も治療法を選択できることから、先進医療も選択肢に入ることもあるだろうと思います。そのような万が一の場合にも保障が得られるのは頼もしいです。

告知項目は最小限の3つだけ

こくみん共済引受基準緩和型プランでは、持病をお持ちの方や既往症がある方でも加入しやすいよう、告知項目が必要最低限の3つの項目に限られています。これまで加入を諦めていた方も加入対象になるため、大変ありがたい医療保険です。80歳までお申し込みが可能ですのでぜひ参考にしてください。

こくみん共済引受基準緩和型プランの告知項目

チェックしておきたい他の緩和型医療保険商品と仕組み

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心筋梗塞でも入れる
おすすめの緩和型医療保険

万が一心筋梗塞が再発してしまった場合、元気に過ごした場合、どちらも保障できる緩和型医療保険はこちら!(※1)

フレキシィゴールドS
月々の保険料
5,956
初年度支払い 入院日数
無制限
満額
健康特典
5年ごとに90歳まで何度でも(※2)
50,000円給付
ネオdeいりょう健康プロモート
月々の保険料
9,095
初年度支払い 入院日数
無制限
満額 -
健康特典
最初の5年健康だと保険料(※3)
約1,000円減
メディカルKitラヴR
月々の保険料
7,271
初年度支払い 入院日数
無制限
半額
健康特典
70歳まで健康だと(※4)
掛け金返済

※1:先進医療保障のある緩和型医療保険のうち、健康だった場合の還付金がある商品を選定しています。保険料は年齢を50歳に設定し、先進医療の治療費保障と、心筋梗塞に対する入院日数を最長まで延ばした状態で条件をそろえ、各社WEBのシミュレーションで算出したものを比較しています。
※2:継続して10日以上の入院がなかった場合に給付該当します。
※3:契約日から5年後に1度判定があり、その時点で入院給付金の支払いが5日未満の場合、健康割引特則に該当します。
※4:返済時期は契約年齢によって異なり、契約年齢が50歳以下であれば70歳、51~55歳は75歳、55~60歳は80際が還付時期です。保険を未使用なら全額、入院給付金等受け取りがあった場合は払い込み金との差額が給付されます。