心筋梗塞の再発にそなえた現実的な予防と対策~考えよう、お金のこと~
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三井記念病院

心筋梗塞が再発していざ、手術となった際に頼れる病院のひとつである三井記念病院について紹介します。血管造影検査から病態に合った外科手術まで対応ができ、セカンドオピニオン外来による相談への対応も可能です。

三井記念病院の口コミ評判

東京で心筋梗塞におすすめの病院リスト

三井記念病院の専門医

大野 貴之

心臓血管外科・集中治療室部長、心臓大動脈センター副部長を兼ねているベテランの医師です。「両側内胸動脈を使用したオフポンプ冠動脈バイパス手術」「低心機能・重症心不全に対する心臓外科手術」を専門分野としています。また、冠動脈バイパス手術の治療効果や冠動脈疾患と糖尿病網膜症の関連に関する研究でも有名です。

三井記念病院のセカンドオピニオンについて

完全予約制のセカンドオピニオン外来があります。受診を希望する場合には、地域連携室に連絡して申込書を提出し、その後、実施の可否や期日について病院からの連絡を待つことになります。原則として患者の症状に合った診療科の部長、または心臓血管外科専門医認定機構の専門医が対応します。患者本人、または家族で、医療機関からの診療情報提供書や画像資料、検査資料などの準備ができる場合に限ります。相談時間は60分以内とし、30分:20,000円、60分:30,000円(いずれも税別)が必要となります。また、他の医療機関でセカンドオピニオンを希望する際には、担当医に相談すれば対応が可能です。

三井記念病院の治療費・入院費用

三井記念病院の心筋梗塞手術の特徴について

循環器内科の検査について

心臓血管外科とは別に循環器内科では、狭心症や心筋梗塞などが疑われる際にCAG(冠動脈造影検査)を行っています。これは、カテーテルから造影剤を注入して冠動脈を撮影する検査です。また、同科において、冠動脈の凶作や閉塞部分に対してバルーンやステントを用いた施術も行っています。

心臓血管外科の手術について

心臓血管外科では、オフポンプ冠動脈バイバス術、大動脈瘤に対するステント治療、経カテーテル大動脈弁置換術などを行っています。2017年の心臓大血管手術症例合計数は321例、そのうち冠動脈バイパス手術は117例です。

心筋梗塞の手術に対応するための医療機器

三井記念病院では、狭心症や心筋梗塞の治療を強力にサポートしてくれる医療機器を導入しています。「補助循環用ポンプカテーテル」は血液の循環を補助する超小型心臓ポンプです。急性心筋梗塞などによって心臓の機能が著しく低下し、血圧が急降下するような場合に心臓のポンプ機能をサポートすることができます。「手術台対応型アンギオシステム」は、血管撮影が可能なシステムです。ステントグラフト留置術をはじめとして、外科手術と血管内治療を併用した血行再建に効果が期待できます。

三井記念病院の基本情報

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あなたはその時、払えますか?
心筋梗塞の医療費シミュレーション

自己負担額は、医療保険の加入有無、高額療養費制度の利用によって変わります。先進医療の医療費300万円を含む、治療費総額500万円の場合で自己負担額を算出してみました。

360万

医療保険に入っていない場合、公的医療保険によって自己負担額は3割となります。ただし先進医療は対象外のため、自己負担額は高額に。

309万7,430

高額療養費制度を利用すると、自己負担限度額を超えた医療費が払い戻されます。ただし公的医療保険が適用外の治療は除外されるため、先進医療の治療費は丸ごと自己負担に。

9万7,430

先進医療を保障する医療保険の大半は、先進医療の技術料と同額の給付金を受け取れます。高額療養費制度と併用すれば、さらに自己負担額は軽減。