心筋梗塞の再発にそなえた現実的な予防と対策~考えよう、お金のこと~
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桜橋渡辺病院

心筋梗塞の二次予防をしていても再発して手術が必要となった際に、安心して任せられる桜橋渡辺病院について紹介します。画像診断科や冠疾患科を持ち、検査からカテーテル治療、手術まで充実した体制で対応できる病院です。

桜橋渡辺病院の口コミ評判

大阪で心筋梗塞におすすめの病院リスト

桜橋渡辺病院の専門医

正井 崇史

金沢大学医学部卒業後、大阪大学医学部、大阪警察病院などを経て、平成17年に桜橋渡辺病院心臓血管外科部長となりました。現在は、副病院長、心臓・血管センター長も兼務しています。心臓血管外科手術全般を担当。

桜橋渡辺病院のセカンドオピニオンについて

公式HPで詳細の説明はありませんが、セカンドオピニオンに対応しています。

桜橋渡辺病院の治療費・入院費用

桜橋渡辺病院の心筋梗塞の手術と検査について

画像診断科と冠疾患科について

桜橋渡辺病院の循環器内科には、画像診断科と冠疾患科があります。画像診断科では64・256列MDCTを用いた冠動脈造影による画像診断が可能で、入院しなくても外来で10分程度の時間で検査ができます。また冠疾患科では、カテーテルを用いた狭心症、心筋梗塞の治療を年間800例以上行っています。(2019年HP情報)

オフポンプ冠動脈バイパス術について

低侵襲化を目指して人工心肺を使用しない拍動下冠動脈バイパス術を採用しています。術後の回復が早くなるだけでなく、無輸血手術なども期待できるのも大きなメリットです。高齢者や腎障害などを合併したリスクの高い患者に有用な術法として多くの症例で用いられています。

動脈フラフトの多用

バイパスグラフトの材料には、長期開存性に問題がある大伏在静脈ではなく、両側内胸動脈や両側橈骨動脈、右胃大網動脈などを多用しています。これによって狭心症の再発率を低下させることが期待でき、長期生存率の改善にもつながっています。

桜橋渡辺病院の基本情報

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あなたはその時、払えますか?
心筋梗塞の医療費シミュレーション

自己負担額は、医療保険の加入有無、高額療養費制度の利用によって変わります。先進医療の医療費300万円を含む、治療費総額500万円の場合で自己負担額を算出してみました。

360万

医療保険に入っていない場合、公的医療保険によって自己負担額は3割となります。ただし先進医療は対象外のため、自己負担額は高額に。

309万7,430

高額療養費制度を利用すると、自己負担限度額を超えた医療費が払い戻されます。ただし公的医療保険が適用外の治療は除外されるため、先進医療の治療費は丸ごと自己負担に。

9万7,430

先進医療を保障する医療保険の大半は、先進医療の技術料と同額の給付金を受け取れます。高額療養費制度と併用すれば、さらに自己負担額は軽減。