心筋梗塞の再発にそなえた現実的な予防と対策~考えよう、お金のこと~
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小倉記念病院

心筋梗塞が再発した場合の検査や手術に対応している小倉記念病院を紹介します。九州だけでなく国内の循環器疾患に対して評判で、心臓血管手術の実績があります。また、他の医療機関にかかっている際のセカンドオピニオンにも対応しています。

小倉記念病院の口コミ評判

福岡で心筋梗塞におすすめの病院リスト

小倉記念病院の専門医

曽我 欣治

心臓血管外科手術においては九州だけでなく国内でも有数の実績を誇る小倉記念病院の心臓血管外科主任部長を務めています。虚血性心疾患、弁膜症疾患、大動脈疾患など成人心臓血管外科全般を専門としており、水準の高い医療を提供できるよう努力しています。どんな重症例であっても真摯に向き合い治療を提供しています。

小倉記念病院のセカンドオピニオンについて

小倉記念病院では、セカンドオピニオンに対応するための専門外来を設置しています。電話で問い合わせ後、診療情報提供書、必要な検査データ等の資料および申込書を送付すると、相談の可否、期日などについての連絡があります。費用は30分まで10,800円、30分を超えて60分まで21,600円で、1回の相談時間は60分が限度となります。相談内容は現在かかっている主治医へも報告します。

小倉記念病院の治療費・入院費用

循環器疾患のスペシャリストが揃う心臓血管病センターについて

2019年現在で開設35年以上となる心臓血管病センターは、診療科の垣根を超えたリスクの高い心臓病への対応で、九州だけでなく国内でも評判です。技術と医療設備を整えることで、2018年の実績は、心臓・大血管手術862件、PCI治療1,898件、冠動脈バイパス手術154件、アプレーション治療1,162件となっています。ステンドグラフト治療や経カテーテル大動脈弁置換術など、患者の負担が軽減できる治療にも積極的に取り組んでいます。

オフポンプ心拍動下冠動脈バイパス術について

狭心症や心筋梗塞などの冠動脈の動脈硬化性病変に対して、冠動脈バイパス術を行います。ほとんどの場合は、人工心肺を装着して実施しますが、脳血管の狭窄や腎機能障害などが重症の患者の場合は、合併賞が悪化するリスクもあります。そこで、小倉記念病院ではスタビライザーを心臓表面に固定して拍動を抑えて血管を縫合する神童拍動下冠動脈バイパス術を導入。現在では単独冠動脈バイパス手術の95%以上で実施しています。その結果、高齢患者への低侵襲手術が可能となり、入院期間も短縮することが可能となりました。

小倉記念病院の基本情報

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あなたはその時、払えますか?
心筋梗塞の医療費シミュレーション

自己負担額は、医療保険の加入有無、高額療養費制度の利用によって変わります。先進医療の医療費300万円を含む、治療費総額500万円の場合で自己負担額を算出してみました。

360万

医療保険に入っていない場合、公的医療保険によって自己負担額は3割となります。ただし先進医療は対象外のため、自己負担額は高額に。

309万7,430

高額療養費制度を利用すると、自己負担限度額を超えた医療費が払い戻されます。ただし公的医療保険が適用外の治療は除外されるため、先進医療の治療費は丸ごと自己負担に。

9万7,430

先進医療を保障する医療保険の大半は、先進医療の技術料と同額の給付金を受け取れます。高額療養費制度と併用すれば、さらに自己負担額は軽減。