心筋梗塞の再発にそなえた現実的な予防と対策~考えよう、お金のこと~
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秋田のおすすめの病院

秋田県の病院を急性心筋梗塞患者数でランキング

ここでは、急性心筋梗塞の診療実績が豊富な秋田の病院を、上位からランキング形式でご紹介しています。診療実績としてカウントする基準は、「心筋梗塞で搬入され、急性期治療を経て退院した患者」。全国の病院の診療実績を疾病別で公表している「病院情報局ナビ」の情報を参照し、以下のランキング表にまとめています。なお、以下ランキング表の基となっているデータは、平成29年度(4月~翌年3月)の情報です。

秋田県の急性心筋梗塞退院患者数トップ10

順位 病院名 市区町村 退院患者数
1 平鹿総合病院 横手市 458
2 秋田大学医学部附属病院 秋田市 268
3 由利組合総合病院 由利本荘市 259
4 秋田厚生医療センター 秋田市 235
5 秋田赤十字病院 秋田市 234
6 中通総合病院 秋田市 215
7 市立秋田総合病院 秋田市 175
8 能代厚生医療センター 能代市 109
9 大曲厚生医療センター 大仙市 75
10 大館市立総合病院 大館市 34

秋田大学医学部附属病院を凌ぎ、堂々の実績第一位に輝いたのが横手にある平鹿総合病院。循環器内科や心臓血管外科に力を入れている病院です。実績トップ10に入った病院のうち、5院が秋田市にあることが気になります。人口が多いと言えばそれまでですが、秋田県は非常に面積が広いため、もう少し病院が分散しているほうが理想だったでしょう。

秋田県の心筋梗塞患者数によるランキングトップ3の病院

平鹿総合病院

平鹿総合病院の医師:加賀谷 聡

平鹿総合病院心臓血管外科診療部長。秋田県南地域では珍しい常設の心臓血管外科として、例年、非常に多くの心臓手術を経験しているドクターです。冠状動脈バイパス術 、人工心肺を使わない冠状動脈バイパス術、人工弁置換術、弁形成術、ステントグラフト治療などの症例が特に豊富。

平鹿総合病院の基本情報

秋田大学医学部附属病院

秋田大学医学部附属病院の医師:山本 浩史

秋田大学医学部附属病院・心臓血管外科科長、および同大学教授を兼任する山本医師。大動脈疾患をはじめ、心臓弁膜症、先天性疾患など対応分野は網羅的で、かつ手術成績が良好なドクターです。1983年、旭川医科大学医学部卒業。同大学にて医学博士号を取得。

秋田大学医学部附属病院の基本情報

由利組合総合病院

由利組合総合病院の医師:中西 徹

由利組合総合病院・循環器科部長。得意分野はカテーテルインベンションですが、基本的に循環器に関わることなら何でも対応可能です。中西医師を含め循環器科の常勤医は4名ながら、例年、心臓手術では県内屈指の実績を誇る病院です。

由利組合総合病院の基本情報

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あなたはその時、払えますか?
心筋梗塞の医療費シミュレーション

自己負担額は、医療保険の加入有無、高額療養費制度の利用によって変わります。先進医療の医療費300万円を含む、治療費総額500万円の場合で自己負担額を算出してみました。

360万

医療保険に入っていない場合、公的医療保険によって自己負担額は3割となります。ただし先進医療は対象外のため、自己負担額は高額に。

309万7,430

高額療養費制度を利用すると、自己負担限度額を超えた医療費が払い戻されます。ただし公的医療保険が適用外の治療は除外されるため、先進医療の治療費は丸ごと自己負担に。

9万7,430

先進医療を保障する医療保険の大半は、先進医療の技術料と同額の給付金を受け取れます。高額療養費制度と併用すれば、さらに自己負担額は軽減。